
◆上の地図は、地震動予測地図という地図です。
◆今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を表わしています。
◆地震調査研究推進本部が作成しており、色が濃くなるほど確率が高くなります。

( )内の参考数値(%)は今後30年以内に数%という値が、災害や事故・犯罪にあう可能性と比較して、どの程度に位置するかを統計資料で調べたものです。
(出所:地震動予測地図2008年版)
はじめまして。株式会社ホームイング神奈川と申します。
弊社は横浜市南部(港南区、南区、磯子区、戸塚区、栄区、金沢区)で戸建住宅の耐震診断、耐震補強事業を行なっています。
私たちが住む地域は、大地震が起こる確率が高くなっています。
古い木造住宅は耐震強度不足の危険性が指摘されていますが、あなたが日々感じられている心配を解消するためにも正しい内容を押さえておきたいですね。
ただ、家の耐震に関わることは、その内容が難しいことも事実です。
そこで、私どもは大変わかりやすい2種類の小冊子を入手しました。
横浜市南部(港南区、南区、磯子区、戸塚区、栄区、金沢区)にお住まいの方々に無料でご提供しています。ぜひお読みになってみてください。
耐震基準は昭和56年と平成12年に大きく改正されています。
下の年表をご覧ください。
@昭和56年以前に建てられた家
A昭和56年〜平成12年の間に建てられた家
それぞれについて、強度不足の危険性が指摘されています。

@ 昭和56年以前に建てられた家
昭和56年以前の耐震基準は内容が甘く、強度不足の危険性が高い家が多いとされています。下記の小冊子@は昭和56年以前に建てられた木造住宅の問題点や対策を中心にまとめられています。
【小冊子@ : 昭和56年以前の住宅はなぜ地震に弱いか】
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◆A4版 横書き 全18ページ ◆昭和56年以前の問題点は何か? ◆わが家の強度不足はどうすればわかるか? ◆解決のための方策は何か? ◆ホームズ君耐震フォーラム著作・製作 |
なお、昭和56年以前に建てられた木造住宅は危険性が高いので、横浜市の補助制度を活用できる場合があります。詳しくは下記の横浜市のホームページをご覧ください。
A 昭和56年〜平成12年の間に建てられた家
昭和56年〜平成12年に建てられた木造住宅には、強度不足の危険性が潜んでいる住宅が3分の1程度あると言われています。下記の小冊子Aは昭和56年〜平成12年の間に建てられた木造住宅の問題点や対策を中心にまとめられています。
【小冊子A : 昭和56年〜平成12年の間に建てられた木造住宅】
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◆A5版 縦書き 全62ページ ◆昭和56年〜平成12年の問題点は何か? ◆わが家の強度不足はどうすればわかるか? ◆解決のための方策は何か? ◆吉田孝之著/ホームズ君耐震フォーラム監修 |
昭和56年〜平成12年に建てられた木造住宅は横浜市の補助制度の対象外です。ご心配な方は弊社の耐震診断を受けて安全性を確認されることをお薦めいたします。
上記2種類の小冊子のお申込みは、今すぐ下記をクリック!
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無料ですので、是非ご覧になってください。
(部数に限りがありますので、お1人様1冊ずつとさせていただきます)
小冊子の読者の方々からご感想をいただきました。
そのうち、本サイトへの掲載許諾をいただいた感想をご紹介します。
ご感想をお寄せいただいた皆様、まことにありがとうございました。
【菱田様】
本当の意味で一般消費者の視点に立って書かれていて、直感的に耐震、制震等の理屈が理解でき、とても関心しました。
また、個人がとることのできる対応が具体的なアクションの例(業者との会話例等)まで書かれているので、実際に木造住宅に住んでいて不安を感じている人々には、とても実践的なバイブルになると思います。
現在は、賃貸マンションに住んでいるので自分自身は大丈夫なのですが、実家が木造なので両親に読ませて耐震診断をさせようと思いました。

【日高様】
この小冊子を通じて、地震災害における建物への危機的意識の無さを実感した事により、災害時の意識改革において、防災設備、保守点検、補強、耐震構造基準の把握を実施する事にしました。
今後も耐震においての保守防止対策、改善案等の情報提供を宜しくお願いします。

【T.M様】
平成15年建築の木造住宅に住んでいます。
この冊子の1章を読んだ時は、不謹慎にも「平成15年築で良かった・・・」が正直な感想でした。
ところが、2、3章で耐震性に関する話に「ふむふむなるほど」と引き込まれ、4章の大切な財産を失わないために、では「これって平成15年築でもやってみる価値はあるかも・・・」と思いました。
5章でどう行動すれば良いかのポイントまで書かれているのは、とても親切な冊子だと思います(ぜいたくを言うと、地震保険と耐震、制振リフォームのどっちがお得?!なんて情報もあれば嬉しいな、と思います)。
売建住宅だったので、住宅購入時にはそれなりに勉強したつもりでしたが、「まだまだ知らないことも多かった」と痛感・・・。
昭和56年〜平成12年建築の木造住宅に住む知人・友人がいたら積極的に紹介したい冊子です。

【田口様】
今回の小冊子大変勉強になりました。 幸いなことにこの期間に建てられた家ではないですが、しかし住宅を購入してローンを返済していく中で、リホーム、耐震診断なかなかお金の工面は難しいのが現実です。
ならばもしもの為に、地震保険と思っても最大貰える額は全潰なら建物100%(建物価値の50%)、半壊なら50%(建物価値の25%)、半壊以下なら5%(建物価値の2.5%)ですから。
2000万の家で全潰(損害額が時価50%以上=1000万〜2000万)の場合に最大1000万
半壊(損害額が時価20%以上=400万〜1000万)の場合に最大500万
一部損壊(損害額が時価3%〜20%以上=60万〜400万)の場合に最大100万
これでは建替は無理だと思います。
私の家は三階建てなので、一部が潰れても半壊だなんてよくある話しです。一階が潰れてしまっては実際に住むことが不可能なので、半壊や一部損壊ではなく、居住不可能ならば全壊扱いとするのが当たり前だと思います。
保険会社は出し惜しみは辞めるべきだと思います。結局買ったもん負けなのでしょうか?

【匿名希望様】
今回私がこの小冊子を希望したのは「とにかく地震が嫌い」だからです。何故、地震が嫌いなのかというと、自分の力では防ぎ様がないからです。でも本当に防げないのかな・・・。
地震自体は防げなくても「防災」はできるのではないかななどと思い、この小冊子を興味深く読みました。
我が家はマンションですが、実家を始め親せきや知人宅は木造です。よく「あそこの家はこの前建てたばかりだから大丈夫だね」などと会話しますが、この小冊子で語られている“昭和56年〜平成12年”その「平成12年」は「ついこの前」だと思います。恐らくほとんどの人が平成に建てられた木造住宅に構造的に心配があるとは考えてないと思います。驚きと共に自分の無知が怖くなりました。ですが、この小冊子を読み進めていくうちに決して全ての家があてはまる訳でもなく、例え不安がみつかったとしても家をまるごと建替える事もなく、相応の対策はあるのだという事もわかりました。
安心も不安も現状を知ることから始まります。この小冊子はその「知る事」への入口です。是非多くの人に現状を知ってもらい、そして「家」本来の安心を手にいれてもらいたいものです。

【木村様】
私はマンション住まいなのですが、マンションの耐震に関しても、このような詳しくわかりやすい解説本があれば良かったと思いました。
マンションにも我々が知らない(知らされていない)驚愕の事実が数々あるのではないかと思うと恐ろしくなりました。
(改善意見)倒壊した際、一部倒壊に関わる費用の平均(阪神等を例に)のコストと耐震補強のためのコスト比較があるとよくわかりやすいと感じました。

【匿名希望様】
この冊子は全く知識がない私のような人間にとって、分かりやすく読みやすいものでした。少し(かなり)不安になりながら読ませて頂きました。
自宅は鉄筋コンクリートなので大丈夫なのかと思っていましたが、窓が大きいので不安です。
法律も実例に合わせて変わっていくので、このように分かりやすい内容だと身近な問題に感じることができます。
ありがとうございました。
失ってからでは手遅れですよね。

【匿名希望様】
この小冊子を読んで、初めて知る事や耳にする言葉が幾つかありましたが、簡単な説明でしたので、とても良く理解することが出来ました。
そして、大切な我が家にとって「耐震+制震」が如何に必要な事柄である!という事が分かり、とても勉強になりました。

【岩崎様】
「昭和56年〜平成12年の間に建てられた木造住宅は『耐震性に幅がある』」。衝撃の事実でした。実家がちょうど平成5年に建てられた木造住宅なので、早速この情報を教えてあげました。
まずは耐震診断を受けろ、その際、建ててくれた工務店、に聞け、無理なら次は近所の工務店にあたれ、相手が信頼できるかどうか見極めるポイントはここだ、など、この冊子には非常に具体的かつ実践的な情報が満載で、電話でも簡潔にその内容を両親に伝えることが出来ました。
